【解説】Warframeの基礎知識

基礎情報


基本プレイ無料のTPS。
最大4人で協力しつつ敵を倒していくCo-opプレイが中心。
もちろん、ソロや仲間内でのプレイも可能。
日本語対応。
https://warframe.com/ja/

PC版の本体は公式からDownloadできますが、Steam経由でもプレイできるのでそっちのほうが管理は楽かも。
http://store.steampowered.com/app/230410/

PS4やXbox Oneでもリリースされています。

課金する時はクレカやPayPalはもちろん、WebMoneyやSteamウォレットにも対応しています。
銀行振込は廃止されましたが、電子マネー経由や携帯払いが可能です。

アカウント新規登録


下のリンクから新規登録すると、獲得できる経験値が2倍になる「アフィニティブースター」という有料アイテムが7日分貰えます。
いわゆる、お友達紹介のリンクです。

デメリットはない(ゲーム内のフレンドリストに追加もされません)ので、スタートダッシュを決めたい方はいかがでしょうか。
https://warframe.com/ja/signup?referrerId=51580e021a4d804675000333

リンク集


攻略情報はWikiで。
元々が海外のゲームなので英語Wikiのほうが情報量は多いです。
データが中心なので、英語がわからなくても理解できるかと。
パッチ情報もこまめに読んでおくと思わぬ発見があります。

・日本語Wiki
http://wikiwiki.jp/warframe/

・英語Wiki
http://warframe.wikia.com/wiki/WARFRAME_Wiki

・パッチ情報日本語版(公式フォーラム)
PC アップデート情報

・公式Twitter
英語
https://twitter.com/playwarframe

日本語
https://twitter.com/WarframeJP

アラート情報
https://twitter.com/WarframeAlerts

・「アラート」「侵略」「DARK SECTOR」「昼夜の切り替わり」のリアルタイム情報WEB
PC版
http://deathsnacks.com/wf/

PS4版
http://deathsnacks.com/wfps4/

Xbox One版
http://deathsnacks.com/wfxb1/

注意書き


このページの原型は2013年4月に制作したものです。
気づいた時に加筆修正していますが、WARFRAMEは数ヶ月ごとに大型パッチが適用され、凄い早さで変化しています。
現在とは違う部分が出てくると思います。
最新情報は日本語のWikiを見ることをオススメします。

Wikiとかぶっている内容もありますが、メモ書きを兼ねていろいろと書いてあります。
全体的にはゲームを始めたばかりの初心者向けです。

日本語にする


日本語対応しているゲームなので起動時の画面で変えておきましょう。
以前は日本語だとMODの説明が表示されなかったりしましたが、今は修正されています。

歯車の部分を押すとDirectXの設定などが出来ます。


地域はアジア


選択した地域とクライアントの言語が同じ人のみ、地域全体のチャットメンバーになるようです。(クラン・連盟・ゲーム中は別)
アジアにしておくのが無難です。

世界中の人と会話したりトレードしたい!という人は言語を英語にして、北米西部や東ヨーロッパあたりを選びましょう。
びっくりするほどチャットが賑わってますよ。



プラチナはWARFRAMEや武器のスロットを優先


2014年10月現在、WARFRAMEが20種類以上、武器が100種類以上あります。
これからも増えていくはずなので、スロットがありすぎて困ることはないです。
スロットに使うことをオススメします。

育成が終わった物を全部保存しておくこともないですが、パッチで強弱が大きく変わることがあるので保存しておけるなら保存しておいたほうがいいです。

ちなみに、私は全部保存しているので武器スロットが140超えてました。
(初期スロットやスロット付き武器なども含む)


マーケット品にはスロットとリアクター・カタリスト付き


マーケットのプラチナで買えるWARFRAMEや武器には、スロットとオロキンリアクター・カタリストが付いています。

WARFRAMEスロットは1スロット20プラチナ。
武器スロットは2スロットで12プラチナ。
オロキンカタリスト、オロキンリアクターは1つ20プラチナ。

さらに言えば、素材も必要ありません。
設計図・ヘルメット・シャーシ・システム・オロキンセル・オキシウム・フォーマ・アルゴンクリスタルなどのレア素材を集めるのはかなり大変です。
クランやアラートに遭遇できる運が必要な物もあります。
それらが付いてくると考えれば悪くないかもしれませんね。

まぁ、そういう素材をがんばって集めて製作するゲームでもあるので、飽きるのが早くなる可能性も。
美味しい部分だけサクッと楽しみたい人はいかがでしょうか。

素材・MOD稼ぎは起動防衛や防衛ミッション


起動防衛や防衛は敵の数が多く、目標に向かって突っ込んでくるので戦闘に集中できて稼げます。

耐久や発掘も稼げますが、開けたマップで戦うのである程度育っていないと厳しいです。

水星以外には「DARK SECTOR」というミッションがあります。
そこは敵が「感染体」で防衛・発掘・耐久などになっています。(交戦ミッションになっている場合もあります)

感染体は遠距離攻撃をあまりしてこないので戦いやすい相手です。
しかも、DARK SECTORは素材ドロップ率や経験値量が+10~30%増える仕様なのでオススメです。
ただ、素材やクレジットには税金がかかるので多少減るかもしれません。
経験値が目的なら気にしないでOKですが、素材やクレジットが目的ならDARK SECTORではない通常のミッションのほうがいいかもしれません。

注意点としては、全部育成武器にするのではなくて、敵を倒せる育った武器を1つは持って行きましょう。
敵を倒さない(倒せない)でフラフラしているだけだと、経験値を吸い取るだけの寄生プレイヤーだと嫌われちゃいます。

仲間から離れた場所で戦うと経験値が貰えない


PTプレイの時は仲間が倒した敵でも経験値が貰えますが、近くにいないとダメです。
傍受ミッション以外では「敵を倒した人から50m以内」にいないと経験値が入らないと言われています。

敵がなかなか来ないからと1人で遠征すると、仲間が倒した敵の経験値は貰えないし、自分が倒した敵の経験値も仲間に入らなくなります。
誰も得しません。

経験値が目的ではない普通のミッションならいいですが、起動防衛・防衛あたりは経験値目的の人が多いので、遠征せずに近くで戦いましょう。

どうしても遠征したいならソロでどうぞ。


経験値については別の記事で詳しく書いたのでそちらをどうぞ。

関連記事:経験値稼ぎ入門 Warframe日記(45)

Damage 2.0(属性)を理解する


2013年11月に「Damage 2.0」が実装されました。
ザックリ書くと、属性が13種類に増えて超重要になったということです。
武器の属性によって敵へのダメージがかなり増減します。
もちろん、敵によって効果的な属性が変わってきます。
初期よりもかなり複雑になっています。
復帰プレイヤーは要注意です。

低レベルの敵相手なら適当でも大丈夫ですが、中レベル帯からは属性を意識しないときつくなってきます。
かなり長くなるので、詳しくは日本語Wikiのページを見てください。

・属性とダメージの仕組み (日本語Wiki)

Bloom(ブルーム)を切る


ONだと光を強調するので見た目は綺麗になりますが、場所によってはかなり見づらいです。
特に床の反射があるところはきついですね。
敵やアイテムなどを見落としやすいので切ったほうがいいかもしれません。
ゲーム内のオプションで変えられます。

画像はDirectX11で明るさもMAX設定ですが、DirectX9ならそこまで明るくないから切らなくても大丈夫という話もあります。



何かあったらキーボードの「X」ボタン


ハッキングする、バッグを持つ、エレベーターのスイッチを押す、仲間を生き返らせる(ボタン押しっぱなし)、ロープを使うなどなど、何か行動を起こす時は「X」ボタンです。


ハッキングは線をつなげる


真ん中のパネルが無い!と思いきや横につなげるだけです。
真ん中があるものがほとんどなので、ゲーム開始直後はバグだと思ってキャンセルしてましたよ!
上下・左右が対象のやつはたまに線をつなげても内部的には間違っているようでダメな時もありますが、さらに回転させればOK。




ドロップアイテムは共通ではなくて個人ごとに取れる


早い者勝ちではないので積極的に拾って大丈夫です。

Module(MOD)を見つけたらそれに向かって「G」を押す


マーカーが表示されるので他のプレイヤーが拾いやすくなります。
右クリックで拡大してからやると合わせやすいです。
ちなみに、エレベーターのスイッチや敵などにもできます。


レベルがあがったらMODを付ける


このゲームはレベルが上がってもそれほど強くなりません。
MODを付けられるコストが増えます。
「褒美として強くなれる権利をやろう」ってところですかね。

RPGのようにステータスが上がって自動的に強くなるわけではなくて、モンスターハンターのように強い武器(MOD)を装備できるようにするから各自で用意してね系です。
そのMOD集めや選択を楽しむゲームなのです。

例えば、攻撃力を上げたければ攻撃力が上がるMODを付けます。
スキルを使いたければスキルのMOD、体力なら体力のMOD、スタミナならスタミナのMODなどなどMODが本体なわけです。

MODを合成すると効果が上がりますがコストもあがります。
そのために武器のレベルを上げてコスト上限を増やすわけです。
MODは同じ系統の武器なら使い回しできるのでしっかりと強化&装備しましょう。


MODの極性を合わせる


武器とMODには4つの極性があります。
「r」や「-」みたいなのです。
これを合わせると半分のコストでMODが装着できます。(四捨五入)
より多くの強いMOD(高コスト)がつけられるようになりますね。



逆に、違う極性のところに装着すると必要コストが25%増えます。(四捨五入)
例えば、コスト13なら16必要になります。
厳しいですね。
極性はできるだけ合わせましょう。


フォーマを使えば極性を付与・変更・消去することが出来ますが、ランク0に戻ります。
育成しなおしです。
手間暇はかかりますが、強くできます。
気に入った武器やフレームが見つかったら使ってみましょう。


ちなみに、MODを合成する時に同じ極性のMODを使うと2倍の効率です。

オーラMODやスタンスMODを装着する


フレームにはオーラMOD、近接武器にはスタンスMODが特別枠で装着できます。
普通のMODとは違い、オーラやスタンスを装着するとMODの最大容量が増えます
MOD容量が増えればその分、強いMODが使えるますね。
もちろん極性に影響されます。
極性が合えば2倍増える!




Infested Impedance(感染体の動きを鈍くする)だけは迷惑になるかもしれませんが、それ以外はデメリットはありません。
持っているならなんでもいいので装着しておきましょう。

オーラMODの入手方法はアラートのみです。
アラートをお見逃しなく!

パワーが重要なゲームなので、一般的にはEnergy Siphon(エネルギーが徐々に回復)を使っている人が多い印象です。

エネルギーはギアでも回復できるので、上級者は攻撃系もいいかもしれませんね。

壁のぼり&壁走り


壁に向かってジャンプすると垂直の場合は壁のぼり、横向きの場合は壁走り出来ます。
ジャンプボタン(Space)は押したままです。
移動で必要なMAPがあるので必ず覚えておきましょう。



25000 Credits貯まったらBRATONを買う


初期装備のMK1-BRATONは威力の割に連射が遅いので、お金が貯まったらすぐにBRATONを買いましょう。
装填できる弾数は減っていますが威力と連射力がアップしているので強くなります。

昔の画像なので安い

いろいろな武器やフレームを使ってランクアップ


武器やフレームの経験値が、自分のマスタリーランクの経験値になります。
ランク30になった武器は経験値が入らなくなるので、結果的にマスタリーランクも上がらなくなります。
初期装備のままだとマスタリーランク3前後で止まるはずです。
ランク30になったら違う武器やフレームに切り替えて育成しましょう。

武器やフレームはランク30になるまで売らないことをオススメします。
簡単に手に入る物ならいいですが、面倒なのを売ってしまうと育成する時に困ります。
ちなみに、自分のランクに関係あるのは武器やフレームの今までの最大ランクです。
フォーマを使って0に戻したり、すでにランク30の武器を新しく買い直した場合などは、自分のランク経験値は貰えません。

どの武器がどのランクで記録されているのかはプロフィールに記録されています。

レーザーフェンスはカメラを壊す


周りを見ると赤くなったセキュリティカメラ(通常は緑)があるのでそれを壊すとフェンスが開きます。
違う場所にいるメンバーが見つかって赤くなっている場合(カメラが遠い)は待つしかありません。
先行者はなるべく破壊してから進みましょう。

スライディング切り(ダッシュ中にしゃがんでスライディング中に近接攻撃)の無敵時間で強引に突破することもできます。


時間制限があるミッションがあるので注意する


たまにしか遭遇しないので意外と気づかずにミッション失敗することがあります。
脱出地点へ到達すればクリアまでの待ち時間に切り替わるので、間に合わないかもと思ったら仲間を見捨てでもダッシュしましょう。
心配なら「TIME LIMIT !!」とでも発言しておけば気づいてくれると思います。


プレイ中に「Z」を押すと仲間のマスターランクと体力が見れる


「ESC」でも見れますが「Z」のほうが楽です。

ミッション中止は「ESC」を押す


中断率が増えてしまうので気になる人はわざと敵の攻撃を食らって倒されたほうがいいかもしれません。(代わりに失敗したミッションが増えます)
ちなみに、復活しないを選んだけど仲間が頑張ってるからやっぱり復活したい!という時も「ESC」を押せば選択できます。

ミッション中止や失敗時は経験値以外は貰えません。
いいMODや素材を拾った時は注意しましょう。


復活は1ミッションに4回


ミッション中は4回まで復活できるので、気軽に復活しましょう。
復活するときに経験値が少し減ります。

防衛ミッションの継続判定は個人事


自分が「入手・撤退」を選んでも「BATTLE」を選んた人達のみで続いていきます。
ミッションが失敗した時は経験値しか貰えません。
いいMODが出たり早く先へ進めたかったりクリア無理そうだなと感じたら他の人は気にせずに撤退してOKです。


防衛はウェーブ20、耐久は20分、傍受はラウンド4が目安


防衛・耐久・傍受は一定間隔で報酬が貰えますが、最低でも防衛ウェーブ20・耐久20分・傍受ラウンド4にならないと最上級の報酬が貰えません。
クリア・経験値・クレジット狙いならすぐにやめてもいいですが、報酬狙いならそれまではがんばってみましょう。

VOID(TOWER)と遺跡船(OROKIN DERELICT)の報酬は公式フォーラムで公開されています。
性能が良いPrime品などは特定のミッションの特定の時間でしか手にはいらないので確認しておきましょう。

「PC版」VOID・遺跡船プライムアイテムドロップ表

防衛・耐久の報酬間隔


単位は「分」や「ウェーブ」。
敵の強さとのバランスから20分(ウェーブ)で帰るのが一般的です。

ローテーションA
05・10・25・30・45・50~

ローテーションB
15・35・55~

ローテーションC
20・40・60~

つまり、AABCAABCAABC…と繰り返されていくわけです。

消耗品を付けていく


アーセナルで消耗品(ギア)を8個まで持っていけます。
デメリットはないので忘れずに持って行きましょう。

何かのタイミングで全部外れることがあります。
注意しましょう。



持っていくのは弾薬がオススメです。
ボス戦などが長引いてメイン武器の弾薬が無くなったとしても安心。

ゲーム中に「Q」を押すとギア画面が出て使用出来ます。


これだけ覚えておけば大丈夫…かな!?
それではみなさんの参入をお待ちしております。



その他の記事一覧
http://www.nnm2.info/p/blog-page.html


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