ももクロ FC限定イベント れにちゃん担当回に行ってきた

ももいろクローバーZ
公式ファンクラブ「ANGEL EYES」限定イベント
「誰でもカモ~ン!~ただし、ホワイトベレーの方に限ります~」
2013年05月29日 夜の部 れにちゃん担当回に行って来ました。

記事の最後の方に、今回持っていった自作ペンライトシートの紹介があります。

今回は全5公演

メンバーがそれぞれ1公演ずつセットリストや演出を担当。
照明や効果音のタイミングなどの細かいことも本人たちが決めたそうです。

行けるのは公式ファンクラブのメンバー限定で、申しこめば落選なしで必ずどれか1公演当たるという特殊なイベント。
チケット申込時に第1~5希望までの選択が必須でしたが、最終的には全員第1希望で決定。
人数調整はしていないのでそれぞれの公演人数が見事にバラバラ!
しかもメンバーが各公演を担当するというのは後日の「Ustream24時間いただきますっ」で決められたので誰の演出回になるかは完全に運次第でした。

結果はこの通りに。

27日 夜の部 百田夏菜子 7689人
28日 昼の部 玉井詩織 5999人
28日 夜の部 佐々木彩夏 3192人
29日 昼の部 有安杏果 4142人
29日 夜の部 高城れに 10237人

私は元々れにちゃん推しなので最終日のれにちゃんの担当回に当たってヒャッホイ。
ワクワクしつつ当日に。

本人確認

今回はイベントへの申し込みが始まった時点で認証(本人確認)をしますと発表されていました。
http://www.momoclo.net/event/info_funevent201305.html
http://www.momoclo.net/event/notice_funevent201305.html

記名した会員証とチケットと写真付公的身分証明書とホワイトベレー(入会時に貰える)を握りしめて横浜アリーナへ。
到着したのは16時過ぎだったので認証の列は少なめ。

夜の部
認証受付15:00
開場時間17:00
開演時間19:00

外から直接センテニアルホールに入って係員の机に「記名した会員証」「チケット」「写真付公的身分証明書」「ホワイトベレー」を出すと係員がしっかりと名前と会員番号を確認。
問題がなければ左手とチケットにブラックライトに反応するハンコを押してもらい、左腕に紙製のリストバンドを付けてもらって終了。
思っていたよりスムーズだったので、10分程度で終わったと思います。

帰宅後に切断したリストバンド

この認証はかなり厳しかったようで川上さんのつぶやきによると結構弾かれたそうです。


ちゃんと購入した人でも「写真付」「公的」身分証明書なので写真のない保険証や公的にはならない社員証で弾かれた人もいるみたいです。
初日に弾かれた人が多かったのか、28日に送られてきたメルマガにそれらはダメだとしっかり書いてきましたね。

私は写真付住民基本台帳カードだったので無事に通過できました。
写真付住民基本台帳カードは住んでいる市区町村の役所で写真と申込用紙を1枚書いて出すだけで、よっぽどのことがない限り1週間程度で作れます。
年齢に関係なく作れるはずです。
費用も500円くらいなので免許証が無い人は身分証代わりに取得した方がいいです。
10年間本人確認に使えますから損はありません。
ももクロのイベントに限らず、携帯やクレジットカードや銀行口座の契約などで本人確認が必要なときでも使えますよ。
写真がないと意味が無いので必ず写真付きでね!

認証スペースの後ろには「入口のない出口」の先行発売コーナー。
特典は付かないし定価だったのでスルーするつもりが気づいたら買ってた!

CDの感想などはこちらの記事で。


先行発売コーナーを抜けたちょっと先で警備員による軽めのリストバンド確認を挟んで物販開場。
チェック徹底してるなー。

物販はそもそも売り切れ続出で買うものも無かったので即離脱して開場待機してました。

入場する時は左手とチケットにブラックライトを当てて確認。
チェック徹底してるなー。

入場時に貰った氣志團万博2013に出場決定とももクリ&5THツアーDVDのチラシ。




会場内の座席エリアに入る扉は厳選されていて、そこでもリストバンドの確認。
トイレなどで座席エリアから出る時はリストバンドの他にチケットも確認されていたような。
この場所でチェックがあると他のエリアとの座席交換なども出来ないので有効度高そうです。
チェック徹底してるなー。

XX.本番まで生テレビ

公演開始1時間くらい前にトークコーナーが開始。
もちろん、開始のBGMは朝まで生テレビのアレ。


川上アキラさん(マネージャー)、小島和宏さん(クイックジャパンでももクロの記事を担当)、高城れにちゃんの3人でトーク。
小島和宏さんの低い声がアナウンサーの徳光和夫さんに似ててなんか落ち着く。

川上さんの「本当は他のメンバーのファンだけどれにちゃんの公演だから紫のサイリューム振ってる人ー?」
という質問に「は~い」と元気に答える客多数、れにちゃんの「失礼だよ~!」の声で笑いが起きる。
みんな悪ノリしすぎw

今後のイベントはホワイトベレーをかぶっている人が優先的にレス(目線)をもらえる。

川上さんは頭がでかくて始めはホワイトベレー(色自体はスタッフ用の黒だったかも)が入らなかったけど、おもいっきり引っ張ったら伸びて入った。
でも、ちょっと生地が切れたらしいw

ゴー・ファイ・ウィン!

サプライズで他の4人のメンバーが登場。
「がんばれー!高城ー!Go Fight Win!」という掛け声と振り付けで応援。
いわゆるチアリーディングの応援で、これは「Ustream24時間いただきますっ」で元・チアリーダーの親方2号こと、てしろぎ(手代木?)さんが披露してたやつですね。
早くもメンバーの持ちネタに。
吸収が早い。

01:16:00、01:32:30、01:36:50あたりでやっています。
http://www.ustream.tv/recorded/32929905



客席からは笑いが起きるも、れにちゃんだけはまさかの号泣でざわつく会場。
フォローするかと思いきやもう一度同じ応援をして更に泣かせるメンバー達w
ホント、見てて楽しいグループだ!
川上さんからプレッシャーをかけ続けられて緊張している中、本番前で忙しいのにわざわざ応援に来てくれたので緩んでしまったようです。

泣いたからメイクで時間押しちゃうかも発言。

クイックジャパン最新号(vol.108)のももクロページはAmazonの説明より数ページ増えてる。
日産スタジアムで公式パンフレット最新版が発売。
最近は公式以外のがいろいろ出てるけど、スターダストにはお金が入ってこないので一切買わないでくださいとの事。(冗談半分っぽいトーン)

ここで本番前のトークコーナーは終了。

公演開始直前

今回の公演テーマは「乾いた地球に潤いを」ということでセットはラクダやサボテンの形をした板。
ステージ上に色はなく、真っ白。
砂漠をイメージしているらしい。
衣装も偶然ウエスタンっぽい感じになったそうで。

会場内ではホワイトベレーの着用が義務付けられていたので、私のいたアリーナ後方席から見下ろすと真っ白で凄い光景。
今思うと、この光景も乾いた地球という設定に生かしたんでしょうね。

みんなが宇宙旅行に行ってしまったので地球は廃れた。
そんな中、一人の少女が地球を救うためになんとか頑張っている。
みたいなナレーションが流れて公演開始…と思いきや全然始まらない。
再メイクで押してるのか!?

しびれを切らした客達で8文字コール合戦。
「笑顔が一番、れにちゃーん!」
「元気でありやす、ももかー!」みたいなやつです。

定番コールに混じって「いちいち可愛い、れにちゃーん!」みたいなあまり一般的じゃないのを叫ぶ人がたまにいて、そのたびにざわつく会場w
ほぼ1人で杏果7連をやりきった人に拍手が自然発生するなどなど、なんか不思議な空気に。
さすがファンクラブ限定イベント。
濃い人が多い。
そしてハートが強い。

そんなこんなでナレーションから10分くらいしてついに公演開始。

01.恋は暴れ鬼太鼓

私のソロコンサートにようこそ!と言うことでソロ曲を披露。

02.事務所にもっと推され隊

みんな宇宙旅行中という設定なので相棒はどこかの惑星(土星?)から来たスペシャルゲストのジョナサン。
明らかに杏果だけど未確認少女隊UFIのキャサリンのような口調で宇宙人というか外人さん風。

03.だってれにちゃんなんだもーん☆

いきなり最後の曲!と言うことで歌い始めるも、初めの「れにちゃん!(あーりん!)」の所でメンバーが乱入して強制ストップ。
客席全体はリズムに合わせて笑顔で「れにちゃん!」と叫んでましたよ!
1番くらい聞きたかったなー。

04.黒い週末

宇宙旅行からみんなが帰ってきたという設定でれにちゃんに合流。
ここから5人に。
曲の入りは、砂漠の中を走ってメンバーが帰ってきた→砂ぼこりが起きる→れにちゃん咳き込むという流れだったと思う。

終盤の手拍子はメンバーが煽っていたから意外と揃っていたような。

05.上球物語-Carpe diem-

CDでビビっときたので生で聞いてみたかった曲。
コールは無いけど盛り上がるねー。
リズムに合わせて拳を振り上げる簡単なお仕事

06.全力少女

笑顔が一番、れにちゃん!

07.Z女戦争

長いけどコールや振付が多いので楽しい曲。
終盤、五芒星を描くところのフリコピがうまくいくと幸せな気分になれる。

XX.自己紹介

れにちゃんが自己紹介をしようということで始めるも、全員終わった所でこんなことやってる場合じゃないと言い出す。
ひどいw

杏果の声が裏返ってなんか可愛かったけど、今思うと調子悪かったのかなと。

08.5 The POWER

地球は廃れて色がなくなっちゃった。
みんなのパワーを分けて!と言うことで曲が開始。

序盤の「ゼーット!」と「OH YEAH!」のコールに対応できなくて涙。
自分の中のリベンジ曲入り。

09.PUSH

なんか久々に聞いたような気がする。
盛り上がるね!
相変わらず「ファイオー!」連発部分で焦って手の動きがめちゃくちゃになってしまう自分。
テンポが早いから少しでもずれると修正できず大変なことに。
練習しておかないとなー。
「負けたくない」「諦めない」の所はメンバーが一人ずつ歌っていくので、自分の推しの所で拳を突き上げるというのも覚えた!

確か、この曲の終盤にあるしおりん高音ソロパートが不安定で心配になるレベルでした。
ボイトレの先生によると戦っている最中みたいです。
http://ameblo.jp/miomiko/entry-11540851815.html

最近のインタビューなどを聞くとしおりんの声が低くなっているような気がします。
女性にも声変わりはあるそうなので、そういう時期が来てしまったのかもしれませんね。
見守っていきましょう。

10.未来へススメ!

ふっふー!
なんか楽しいくらいコールが決まってた。
さすがファンクラブイベント。
初期曲でもびくともしない。

11.オレンジノート

れにちゃんの好きな曲がやっぱり入りました!

アリーナ席(スタンド席)だったからか、自分の周りではジャンプ率があまり多くなかったような。
ジャンプできる曲は少ないのにもったいないー。

12.コノウタ

唯一、今回の5公演全てで歌われた曲。
歌詞が良くて、まさにももクロと内容がダブります。
5人のメンバーにとって、とても大切な1曲なんでしょう。

オレンジノートとコノウタ。
ツキダタダシ祭りや!

13.ニッポン笑顔百景

2012年の西武ドームで初めて聞いた時、ジャンプに反応できなかったのでずっとリベンジしたかった曲。
今回のチケットを応募するときにあったアンケートの聞きたい曲で選んだくらいですよ。
ようやくリベンジできた!

これはコールというか「はっ!」「ソイヤ!」みたいな合いの手があるので知っていればかなり楽しめる。
「日本人!」の所でジャンプするのも3回全て決められたので満足。
ももクロ名義ではないし権利の関係か公式ページは無くなったけど、もっと歌って欲しい1曲です。
確実に盛り上がれる楽しい曲!

XX.アンコール

曲が全て終わって地球に色が戻った…と思いきやピンクだけが無いというオチw
あーりんが怒って帰って他のメンバーが追いかけて舞台はれにちゃん1人に。
地球にはまだまだみんなの力が必要だよ!アンコールが必要だよ!!と、まさかの演者自らアンコールリクエスト。
凄い公演だ。
ここからアンコールに突入!

14.カルミナ・ブラーナ→走れ

あの前奏が流れたのでNeo STARGATEが来るかと思いきや…走れ!

メンバーはアリーナの通路、最前列四ヶ所に登場。
れにちゃんだけ居ないなと思ったらアリーナAの真上の席(ボックス席?)に!
私はちょうど対面下のアリーナDにいたのでバッチリ見えましたよ!!

ただ、メンバーは誰もれにちゃんの場所に触れなかったし、れにちゃんも「私はここだよー!」とか言ったりしなかったので気づかなかった人が多そう。
最上階だから角度的に見づらく、色付きスポットライトも天井に近いせいで短めでしたからね。
一番目立ちそうで目立たなかったのでちょっとおもしろかったw

走れは安定のサイリューム芸。
やっぱり綺麗だなー。

曲が終わって、れにちゃんがダッシュで移動している後ろ姿を見逃さなかった!
他のメンバーはアリーナ席の客にマイクを近づけて「かわいい~!」と言わせて遊んで時間稼いでましたw

メンバーがいた場所を図にするとこんな感じ。
高さはアリーナ席最前列と同じ高さ。
杏果としおりんの場所は記憶が曖昧なので逆かも。


15.あの素晴らしい愛をもう一度

れにちゃんの指揮に合わせて客席全体でアカペラ。
だけど、れにちゃんがいる場所が客席後方だったので客席前方にあったモニターの歌詞が見れないという事態に。
指揮か歌詞か究極の選択ですよ。

2番の終わりで、れにちゃんが「ラスト!」というから曲が終わると思ってサビを繰り返した人。
モニターには3番の歌詞が表示されていたので3番を歌った人で大混乱。
ざわつく会場、慌てて止めに入るメンバー。
れにちゃんはラスト(の3番だよ!)と言う意味でラストと言ったそうですw

ホントのラストでは「も~~う~~い~~ち~~ど~」と伸ばさない人が多くてグダグダ。
今回はメンバーが歌わなかったのでリードしてくれる人が誰も居ない状態。
客だけの完全なアカペラだったので残念ながら完成度は低め。
これはちょっと悔しい。

3月に放送されたラジオの「こうせつと仲間たち」でも歌っていたし「西武ドーム2013」でも歌っていました。
今後も歌われそうだから「あの素晴らしい愛をもう一度」はマスター必須ですかね。
カラオケで練習しておこう。

16.スターダストセレナーデ

私の中ではトロッコで移動しているイメージが強い曲。
今回もトロッコでメンバーが会場内を移動していました。

終盤の「仲間がいて」「助けあって」「これからも」「あるけど」「わかりあえる」のコールがうまく決められずに涙。
リベンジ曲入り。
これは完全に覚えてないと無理だから難易度高めだなー。

17.仮想ディストピア

CDで聞いた時より生のほうが楽しいし盛り上がる!
簡単&楽しそうだから間奏の横フリ&縦フリダンス(モンキーダンス)のフリコピをやりたかったけど「うりゃおい」だらけで勇気が出なかった。
「おい!」と言いながらやればよかったのかも!?

天井から地球が登場。
なんとなく手作りっぽい感じだったからメンバーが作ったのかな。

今思うと「星がひとつ壊れちまった」「星がひとつ生まれ変わった」という歌詞が今回の地球が廃れた、地球を救うという設定にかかっているのね。

18.ツヨクツヨク

れにちゃんイェイ!
2012年の横浜アリーナで体験するも、タオルを持っていなかったのでリベンジしたかった曲。
曲自体はその後もちょくちょく歌われているけど、なかなかライブのチケットが取れてなくて行けなかった。
横アリ以降、参加できるライブには毎回持っていったタオルがようやく役立ったよ!
もうグルングルン回しましたね、えぇ。

曲の最中に天井の地球が割れて紙吹雪が!
私はアリーナ席(スタンド)だったので一枚も拾えませんでしたが、Twitterで拾った人の画像を見ると「全6色」の紙だったそうで。
やってくれるねー。

冷静に考えると地球を救いたいのに割っちゃダメだよねw
もちろん、そういう細かい設定は求めてないし派手なほうがいいに決まってるよ!
生まれ変わったってことだよね!!

みんなの力で全部の色が戻って(照明全開)地球は救われた。
(地球が廃れるから)当分、宇宙旅行に行かないでね!ということでおしまい。

XX.ダブルアンコール

終了アナウンスが流れないし、ツヨクツヨクでテンションが高まっていたのでアンコールが自然発生すると数十秒くらいでメンバーがあっさりと歩いて出てきてびっくり。
客席も「いいんすか!?」みたいな感じだった。
過去最速の登場!?

何を歌おうかということで色々聞くも人数が多くてまとまらず。
「そういえばOverTureやってなくない!?」と言うことでOverTureは決定。

とりあえず客席全員で歌って欲しいのを叫んでみようということでやってみるも当然聞き分けるのは無理w
天手力男のリクエストがあるも、しおりんが踊れないということでボツ。
サンタさんのリクエストも、れにちゃんが嫌がってボツ。

最終的には子供エリアからのリクエストで「行くぜっ!怪盗少女」に決定。
夏菜子は急いでストレッチへ。

れにちゃんが「客席にいる人が私にエビぞりしろって言ってくるんだけど~」と困惑。
もちろんこういう発言をしてしまったらやる流れになるよねw

嫌がるれにちゃんは、それじゃ私もやるけど他のメンバーはもちろん、客席全員でエビぞりをやってよね!と監督命令が発動。
凄いことになってきたぞ!

19.OverTure→行くぜっ!怪盗少女

ステージ上にメンバーが居る状態でのOverTureは(黙祷をした)2012年03月11日のライブ以来じゃないかとの事。
今回はさらにメンバーが一緒にフリやコールもしていたレアバージョン。

怪盗少女は安定の盛り上がり。
監督命令通り、エビぞりポイントで自分はジャンプするも、ジャンプに集中しすぎてメンバーや周りの客席がやったのか完全に見逃したよ!ナンテコッタイ!!
ナタリーが、ナタリーさえいてくれればこんな時でも安心だったのに…!!

最後はいつも通り「ゼーット!」で締めて終了。

感想

いやー、楽しかった。
れにちゃんだからもっとぶっ飛んだ公演になるのかと思っていたけど、いい曲を並べてしっかりライブをやってくれた。
さすがももクロメンバーなのに一番のファン目線。

横浜アリーナも良い会場で、コールは響くし音も良かった。
一体感を味わえるのはこれくらいの大きさでギリギリかなと。
負担は大きそうだけど、是非とも毎年の定番にしてほしいイベントでした。

ファンクラブだけのイベントということで、川上さんが映像化はしないと発言しているし、あのナタリーにも記事はないし、メンバーブログにも詳細は書かれていません。
なので、私も内容については印象に残っている点を軽めに書くつもりだったのがこんな長文に。
それだけ満足度が高かったって事ですよ!

イベントから帰ってきたあとに知りましたが、今回の「乾いた地球に潤いを」というテーマは被災地の女川町へ行ったことがきっかけになっているみたいですね。
「無くなった色を私達が増やしたい」というれにちゃんの意思。
ピュアな気持ちで頑張るメンバーたち。
応援しないわけにはいきませんよ!
http://ameblo.jp/takagi-sd/entry-11531239487.html

正直いうと、Blu-rayやDVDの方が楽で綺麗に見れるのでライブには行かなくてもいいかなーと思いはじめていました。
だけどそれは間違いでした。
逆ですよね。
Blu-rayやDVDはいつでも買えるんだから、チャンスがある限り現場へ体験しに行ったほうがいい!
やっぱり現場は特別ですよ。
あの空気感と一体感は見ただけじゃわからない。
反省です。

というわけでBlu-rayなどの購入は後回しにして日産スタジアムに申し込むことを決意。
待ってろよ日産スタジアム!最後列の米粒でもいいさ!!
いや、やっぱり出来れば近い席で…お願い…したい…かな。(トーンダウン)


今回持っていった自作ペンライトシート

作り方はこちらのページをどうぞ。

実際に光らせてみた動画。



今回は公式ロゴ等を使わないで全部1から作ろうと決めていました。

全5公演で人数も発表されていたので、とりあえず担当の順番に、赤・黄色・ピンク・緑・紫でグラデーションして人数を書いてみたらいい感じに。
そのまま作成したのがこれ。

写真だと発色がイマイチですが、実物は結構しっかりと色が出ています。
改めて確認すると境目で色が混ざリすぎたり黒くなっているのでグラデーションではなくてしっかりと色分けしちゃったほうがよかったかもしれません。
床屋の看板みたいに斜め気味に細長く5色入れてみるのも面白そうです。
今度やってみよう。


それぞれの公演で「百田監督やったるぜ!」「ももクロ is ファンタジー」などとテーマが決まっていましたが、公演後に発表されるので予想するしかない状況。
れにちゃんならどういうのにするかなと考えた結果、「高城の夜」か「高城の乱」あたりかなと。
乱のほうが暴れっぷりな感じがするので乱に決定。
実際は「乾いた地球に潤いを」と全然逆方向だったのでヤバイと思いましたが、これを使うしかなかった!


私はいつもれにちゃん専用の紫ペンライトシートと色が切り替えられる全員用の白ペンライトシートの2つ(2本)を持って行きます。
今回は、いつもは作らない箱推し5色ペンライトシートを先に作ってしまったので、これを全員用の色が切り替えられる白シートにしましたが微妙な出来に。
白なのでバックの文字が目立っていません。
背景を紫色で塗りつぶして、他の部分にもしっかりと色を付けてれにちゃん専用にすればもうちょっといい出来になったはずです。
背景のフォントがいい感じでメイン部分もロゴっぽくうまく作れたのにもったいない事をしました。
別のイベント時に色と文字を調整してリベンジ予定です。


シート一覧。
左上のは文字が目立たなかったので、黒い縁をつけて強調したのが左下です。
右端のはANGEL EYES部分を白にしましたが、何か寂しかったのでそこもメインと同じグラデーションにしたのが中央のシートです。


今回も発色重視で同じOHPフィルムを二枚重ねてセロテープで止めてあります。



イベント以降、頭がかゆい

公演中ずっとホワイトベレーをかぶり続けていたのが原因かもしれません。
天然素材の羊毛を使っているらしいので、それにアレルギー反応したか、タンスで保管中にダニが付いてしまったのか、激しい運動で蒸れたかですね。

使う前にしっかり洗っておきましょう。
いきなりの着用にはご注意を。

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