自作ペンライトシート ももクロ 2013 8.4 日産スタジアム LV用

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会

ライブ・ビューイングに持っていった自作ペンライトシートについてあれこれ。

ライブの感想はこちらの記事で。
関連記事:ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013のLVへ行ってきた

ペンライトシートの作り方はこちらの記事で。
関連記事:ペンライトシートの簡単自作方法

実際に光らせてみた動画




今回持っていったシート

コピー用紙でのテスト印刷

公式グッズのロゴが角張ったフォントだったのでそれっぽいのを使用したシート。
日産スタジアムということでサッカーボールを追加。
私はライブビューイングでの参加だったので「直送ももクロ」と会場だった「イオンシネマ越谷レイクタウン」の文字入り。

メインフォント
チェックポイントフォント
http://marusexijaxs.web.fc2.com/

サッカーボールのフォント
瀬戸フォント
http://nonty.net/



テスト印刷で使った「mono966-RLD」フォントがカッコ良かったのでメインにして作ったシート。
テストは「Light」でしたがこれは「Bold」。
背景の文字を太くしてメイン部分に黒枠を付けて見やすく調整するつもりでしたが、その前に他のシートが出来たので作成せず。
OHPフィルム2枚重ね。

メインのフォント
mono966-RLD Bold
http://mono966design.blog.fc2.com/

背景のフォント
DecoFont
http://nonty.net/



ももクロChanの川柳でしおりんが発表した句の1部分。(実際はひらがな)
ナイスだったのでシンプルに作ってみました。
みんなでやりたいねーなどと言っていましたが、実際はやらなかったですね。
無理やり考えれば「行くぜっ!怪盗少女」の出席確認でやったことになるかな!?

使用フォント
ハッピールイカ等幅教漢
http://www.type-labo.jp/



以前発売していた公式グッズの「ももロボたんのクリアiPhoneケース」れにちゃんバージョンに載っていた文面。
いわゆる自己紹介のローマ字書きです。

2012年8月5日のグッズ参照
http://www.momoclo.net/goodsnenpyou/

下の隙間が寂しかったので、れにちゃんのイメージっぽい絵文字を追加。
キングブレード純正のキラキラしていない「MATTE PURPLE」を使ったので大きさの割に文字は読みやすかったですが、発色がピンクっぽくてピンチでした。

文章は瀬戸フォント…のはずが、自分の設定ミスか違うものと混ざってしまっているので作り直す予定。
実際は「i」などの上の点がハートになるはずでした。
カンマの位置も調整しないと。

文章&下の絵文字のフォント
瀬戸フォント
http://nonty.net/

なぜか失敗

実際はこのようなハート型にするつもりでした

ももクロChanの川柳でれにちゃんが作った句の1つ。
隙間が寂しかったのでこれも絵文字を追加。
シャイニングタイプの「PURPLE」を使ったので、キラキラしすぎてちょっと文字が見にくかったです。

文章のフォント
りいてがき筆
http://www.kcc.zaq.ne.jp/in-mlg/freefont/index.html

絵文字のフォント
瀬戸フォント
http://nonty.net/


前回、5色斜めに入れると面白そうと書いたので実際にやってみた箱推しペンライトシート。
Zの中へ5色入るように太さを調整しました。
一発勝負だった割に発色が良くて満足です。
OHPフィルム2枚重ね。

Zの文字が権利的にアレなやつだったかもしれないのでそこだけ作り直す予定。

実物はもうちょい良い色です。

セロテープで止める時はしっかりと全体を止めたほうがいいかもしれません。
上のように一箇所で止めると、端のほうが浮いて少しぼやけます。
ホッチキス・ノリ・両面テープ・接着剤などでがっちり合わた方がもっと綺麗に出るのかも。


こんな感じで全6枚。
今回もなるべく公式素材を使わず1から作ったので文字中心に逆戻り。

今回は公式が「NO.1 OF THE WORLDのペンライト(LV限定)」という凄いシンプルなペンライトを発売しました。
白バックに文字だけです。
シンプル文字で色チェンジの時代が来たか!?

2013年8月4日のグッズ参照
http://www.momoclo.net/goodsnenpyou/


ちなみに、ももクロの公式ペンライトは以前からターンオン社のが使われています。
http://www.turn-on.jp/

・カラフルサンダー
・ネオンスティック
・キラキラスティック
などの種類があります。

公式に似せたい場合は、キングブレードのルイファン・ジャパン系ではなくてターンオン系を使ってみましょう。
筒が違うので、キングブレードから移行する人は先端処理やサイズ調整が必要になるので注意が必要です。

ここ1ヶ月の間に「キングブレードテン・ツー(Amazon)」と「キラキラ カラフルサンダー220(Amazon)」という2強ペンライト会社の2013年新型が発売されました。
どちらも色の切り替えができるタイプで、さらに色を切り替える順番を変えることができます。
例えば、赤・黄・ピンク・緑・紫の5色だけ登録して簡単に切り替えられるようにする、なんて事ができるわけです。

今までのは目で確認しつつ十数色の中から切り替えてましたが楽になるわけです。
OHPフィルム自体に色を付ける人は必要ありませんが、文字中心で色を切り替える人にはありがたい機能です。
まさにももクロ用にもってこいなのでどちらか1本追加しようと考え中です。
ペンライトも進化してますねー。





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