自作ペンライトシート ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会用

ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会 ~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~

3月15日に持っていった自作ペンライトシートについてあれこれ。

ペンライトシートの基本的な作り方はこちらの記事で。
関連記事:ペンライトシートの簡単自作方法


今回からカラフルサンダー220のSタイプ2本をメインペンライトに変更。
長さ200mm(キンブレなどの一般的なのは250mm)になったのでシートは全部作り直しました。

メリットは
・持ち手と筒の長さがほぼ同じなので振りやすい
・短いので筒が邪魔になりにくい
・長さ制限があってもたぶん大丈夫
・A4のOHPフィルムで5枚作れる(キンブレなどは4枚)
・ブレードバッグに持ち手の部分まで入るので安定する

デメリットは
・短いのでイラストや文字が小さくなる

一番の利点は物理的に小さくなったことですね。
いつも5本前後のペンライトと筒を持参してバッグがパンパンでしたが楽になりました。
一度に作れるシートが5枚になったのも良かったです。
重ねやすくなった!

一番下がカラフルサンダー220のSタイプ

実際に光らせてみた動画




日産やももクリ2013などにも持っていったカラフル5色のシート。
幅は細目に。
後ろの繋ぎ目が不自然になるのが難点。


国立なので和風っぽい筆のが欲しいなと製作したシート。
シートを作りすぎて筒が足りなくなったので上のと組み合わせて使用。





これも日産やももクリ2013などに持っていったれにちゃんの自己紹介ローマ字書きシート。
ようやくカンマの位置も修正完了。
元々小さい文字がさらに小さくなったので読みにくいです。
イラストをメインにしようかな。



国立なので日の丸を入れたいなと製作したシート。
シートを4枚重ねてあるので強い光でも透けない黒さ。
筒の上部も黒のビニールテープを1cmくらい下まで巻いて、シートが無い部分から光が漏れる部分を減らして文字だけが目立つように。
写真だと発色がイマイチですが、現物はいい感じです。




シートが小さくなって細かい表現が難しくなったので、シンプルに「Z」の文字をドドンと配置。
これもシート4枚重ね。
1方向からだと全体像が見えずに何なのかわからないので、もう少し小さくするのもありかな。

これは我ながら良く出来たなと。
99%がフォントのお陰ですけどね!
私がやったのは文字を太めにしてハートを3つ増やしただけです。
元々のフォントが素晴らしかった。

使用フォント
Adorable Lady




シンプルで万能なのでこれからのイベントに持っていくつもりです。
4枚重ねなので、近くで見ると多少ずれてるのは見なかったことに。
光らせて少し離れれば目立たないよ!

よく見るとハートのとんがってる部分が4つに分かれてる

ももクリ2013にも持っていった松崎しげる専用シート。
今回も奇跡的(15日だけ登場)に役立った!

今回は黒のシートと組み合わせるので、目立つように赤くするも1枚じゃちょっと薄すぎた。
しかもポジションが悪くて下の部分がちょっと隠れ気味。
次回に向けて色々と修正が必要なシートでした。

シートのみ

黒のシートに重ねてあります


ゲームなどの「Now Loading...」画面をイメージして作った文字だけのシンプルなシート。
フォントをザーッと見て気に入ったのを右下に書いただけ。
中央に書くのが普通ですが、位置が変わるだけで印象が違いますね。
シンプルなのでペンライトの色重視かな。

シートを作りすぎて筒が足りなかったので、最終的には2枚重ねたり他のと組み合わせて使用しました。
これだけはキンブレ用なので大きめです。









これにギガライトVol.4をプラスして全8種類。
久々の現地&国立競技場ということで気合入ってました。
曲やアンコールの合間に筒を交換して全部使いきりましたよ!

ギガライトVol.4は色々とあったようですが、電池の消耗でのトラブルというか仕様が多かったようです。
私は事前物販で購入して、フル充電のエネループ(アマループ)で使用したので問題なかったです。

ギガライトVol.4やグッズについてはこちらの記事で

16本の単4アマループ

ペンライト専用バッグのKing Brade ブレードバッグ(Amazon)を持っていったのも良かったです。
専用だけあって管理が楽でした。
ケミカルライトを入れるところに交換用の筒も入ったし、これから活躍してくれそうです。

ペンライト4本と交換用の筒が3本入ってます

そんなこんなで、いつも通りのフォント頼み自作ペンライトシート達でした。

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