ルーターのログにDHCPDISCOVERが繰り返し出まくる問題


なんとなくルーターのログを見たらこんな内容が数秒おきに発生していた。

DHCPDISCOVER on eth3 to 255.255.255.255 port 67 interval X


このままでも普通にネットへ接続できてるけど、あまりにもこのログが多すぎて他のログが流されてしまう。
なんだか気持ちもスッキリしないので原因を調べることに。

使用ルーターはBUFFALOの「WSR-1166DHP2」で、ファームウェアは Ver.1.09。

■BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機 866+300Mbps WSR-1166DHP2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)](Amazon)
有線LANが1Gbpsまで(1000Base-T)の親機。
1Gbpsのネット回線を有線LANで使う人はこれ。


購入当初、このログは出ていなかったはず。
ログからすると何かネット関係の影響だろうと、設定を変えたり色々なアプリをアンインストールしてもダメ。
むしろ、色々とアンインストールしすぎて違うアプリの動作がおかしくなって涙ですよ。
やりすぎた。

購入当初は問題なかったんだから、それまでにやったネット絡みのことを落ち着いてじっくりと思い出すと…あった!

速度低下&記事のネタにするため、今は一時的に2つのプロバイダーと契約している状態。

関連記事:インターネットの速度が遅い時の確認事項

ルーターには接続先をいくつも登録できる機能があって、デフォルトの接続先から選択すれば簡単に切り替えられる。
この機能があると、使用プロバイダが複数あってもパスワードとかをわざわざ書き換えなくて便利。
ただ、WSR-1166DHP2はデフォルトの接続先1以外にすると、DHCPログが繰り返されてしまうっぽい。


ファームウェアの更新内容を見ると、Ver.1.09β1の、ここの修正が影響しているのかなーと予想。

複数のPPPoE接続先を登録している状態で「接続先No.」の「1」を削除すると、インターネットに接続できないことがある問題を修正しました。

WSR-1166DHP2 Release Notes
http://buffalo.jp/download/driver/lan/txt/releasenote_wsr_1166dhp2_jp.html

とりあえず、メインで使うプロバイダを1に書き換えて、デフォルトの接続先を1に戻して無事に解決したのでした。
よかったよかった。

と言うわけで、ルーターのログを見たらなんかいっぱい出てる人は設定を変えてみては。
まぁ、普通の人はログなんて見ないから気づかないし気にしないだろうけどね!
そもそもデフォルトの接続先を変えないよね!!


その他の記事一覧
http://www.nnm2.info/p/blog-page.html


広告


0 件のコメント :

コメントを投稿

広告