Steamのコミュニティマーケットで簡単に販売する方法


Steamは2016年3月9日にマーケットの仕様を変更。
トレカやアイテムを出品する時に一時ホールドされるようになりました。
自分で確認(Confirm)した後にやっと出品されるのですが、これがいまいちわかりにくかったのでまとめてみます。

まず、何かしらのゲームを購入して30日経過、さらにSteamガードが15日間以上連続で有効にしていないと出品できません。
詳しくは公式ページで確認を。

トレードとマーケットへの制限
https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=1047-EDFM-2932

Steam ガードを管理
https://store.steampowered.com/twofactor/manage

条件をクリアしているアカウントならインベントリから出品(Sell)できます。
出品作業をすると「確認待ちのリスト」へ表示されます。
この時はまだ出品完了していません。


この状態になったら、スマホでSteamアプリを起動して、出品を確認します。
「自分の出品」として表示されたら出品完了です。
以前はメールでの確認もできたようですが、今はできないっぽい?


まぁ…面倒ですよね。
出品するたびに毎回スマホでポチポチやらされるのは苦痛です。
数も多いわけですし。

そこで登場するのが「WinAuth」です。
https://winauth.com/

これはPC上で動作する認証システムで、Ver3.5からSteamの出品確認(Confirm)に対応しました。
しかも一括でConfirmできるのでめちゃくちゃ楽!

WinAuthだとPCだけで認証できるのも嬉しい所。
Steamを使っている=PCを使っているですからね。
わざわざスマホを出さなくても済みますよ。


ちなみにWinAuthは「Google認証・マイクロソフト認証・バトルネット認証」などにも対応しています。
Google認証に対応しているのが大きなポイントで、一般的に使わているほとんどのワンタイムパスワード認証(Authenticator)で使えます。
Steamはもちろん、Origin(EA系)・PSO2・Diablo3などのゲーム系やTwitter・Dropbox・Evernoteなどのソフトウェア系でも使えるわけです。



ただ、当たり前ですが、PCが無いと使えない点には注意が必要です。
外出先で必要になった時は困ります。
ソフトウェア系は外で(スマホで)使う時があるかもしれないので、止めといたほうがいいんじゃないかなーと思います。
元々スマホを持っていなくて、ソフトウェアもPCでしか使っていない人は気にしなくていいかな。

それと、ワンタイムパスワードはPCとスマホなど、使うものとパスワードを発行するものを分離して安全を図る意図もあると思います。
どちらかが攻撃されても大丈夫と。
PCだけで完結できてしまうのはそれを否定する使い方です。
多少は安全性が落ちるかもしれません。
まぁ、ワンタイムパスワードを導入しないよりは圧倒的に安全ですけどね!


ちなみに、色々と不安な人は、セキュリティソフト「ESET」の導入をオススメします。
有名メーカーのセキュリティソフトより半額近くも安いのに高性能。
盗難対策の機能などもあります。
もう昔話ですが、2005年に起きた価格.comの騒動にも唯一反応した「NOD32」の上位版です。

PCはもちろんスマホでも使えるようになりました。
PC版は元々の動作が軽く、フルスクリーンゲーを起動すると自動的にゲームモードに切り替わるのでさらに安心。(手動操作も可能)
常駐ソフトが重いとゲームがカクつきますからね。
ゲームをやる人達に、もうちょい普及してもいいと思うんだけどなー。

PCによって相性があると思うので、気になった人は、まず30日間の体験版を。
https://eset-info.canon-its.jp/home/

購入する時は1台版や1年版と価格差がほとんどないので、5台3年版がお得です。
5台もあれば、PCに1つ、スマホに1つ、タブレットに1つ、家族のスマホに1つ、気になるあの子に1つ使えちゃいますよ!

◆ESET ファミリー セキュリティ 5台3年版(Amazon)


というわけで最終的にはSteam以外の話になっちゃいましたが、Steamでお手軽に出品したいなーと言う人はWinAuthを導入してみてはいかがでしょうか。
楽ですよ!


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