コンクレーブ値でボスの強さが変わる Warframe日記(28)


WARFRAMEにはコンクレーブ(Conclave)という数値があります。
これはフレーム、センチネル、クブロウ、武器、MODなどの装備品に設定されています。
ザックリ説明すると装備品の強さです。
基本的には強いものほど高いと考えていいかと。

MODの左下の数値や装備画面の左上に書いてあるのがコンクレーブ値です。


PTを組むと上部に数字が表示されますが、それが合計コンクレーブ値です。
これでその人の強さがだいたいわかっちゃうわけです。
わざと低くしてる人もいるので装備品の数とかも見たほうがいいですが。


最近はコンクレーブ制限があるイベントもあります。
結果的に強さを制限しているわけですね。

このコンクレーブ値は高ければ高いほど良いかというと、そうでもなかったりします。
実はコンクレーブ値によって一部のボスの強さが変わります!

例えばコンクレーブ598でフォボスのボス(Captain Vor + Lt Lech Krill)へ行った場合。
(右下に合計値が書いてあります)


Captain Vorのレベルは22です。


今度は1563で行った場合。


Captain Vorのレベルが41になっています!
もちろん強くなってます。


ちなみに、Lt Lech Krill(Lieutenant Lech Krill)はコンクレーブでの変動対象外のボスなので21のままです。


このシステムは2014年7月のアップデート14で導入されましたが知らない人も多いようです。
ボスバランスの変更という項目です。

対象のボス

■Grustrag 隊 (突然出てくる3人組)
■Hyena Pack (海王星)
■Vay Hek (地球)
■Jackal (金星)
■Alad V と Zanuka (木星)
■Sargas Ruk (土星)
■Lephantis (Orokin Derelict)
■Captain Vor (水星、フォボス)

高コンクレーブの人が「暇だから素材やフレーム集め、手伝いに行こうかなー」と軽い気持ちでボスの野良に参加すると、結果的に難易度が上がります。
それでも簡単に倒せるようなら手伝いになりますが、苦戦するようなら迷惑なだけかもしれません。

逆に、センチネルや武器やMODを外して低コンクレーブにすれば弱いボスと戦えるわけです。
強い武器が1つあればなんとかなるはずなので、ボス周回やG3に狙われている時は低コンクレーブを維持してみるのも悪く無いです。
私はセカンダリに特化してプライマリを外したり、センチネルの武器や近接武器にMODを付けずに行くことが多いです。

知らず知らずのうちに難易度を上げてしまわないように注意しましょう。


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